スタッフインタビューINTERVIEW

安江 郁代

建築士 安江 郁代

ママ目線で、家事や子育てが楽しく、みんなが笑顔になれるような家づくりを目指しています。

安江 郁代

大工だった父の姿を見て家づくりに憧れたのがきっかけです。

建築士は小学校からの夢でした。大工だった父の姿を見て家づくりに憧れたのがきっかけです。 何もない場所にひとつひとつの工程を経て家ができあがっていく様子に、幼いながらに感動したのを覚えています。

今まで設計事務所、工務店に勤務した後、ロータリーハウスに入社しました。その間にも自分自身が家庭を持ち、育児を経験していくことで『暮らしやすさ』に対する意識が強くなっていったように思います。

世の中のママたちは、本当に頑張っていると思うんです。お掃除、お洗濯、栄養を考えながらお料理したり…あちこちに気を配りながら家事をこなさなければいけない。子どもが小さいうちは目を離せないし、一息つく暇もなかなか無い。その上に、私自身そうであるように今は多くの女性が働いている時代ですから、頑張っているママの力になりたいという気持ちが自然と大きくなりました。

働きながら子育てをするのはとても大変ですが、建築士として、私と同じ立場の女性に暮らしを提案できるのはとても幸運なことだと思います。建築士であり、働く女性であり、母であるからこそ、「こうだったら良いのに」という思いに気づき、それを叶えることができると思うんです。

少しでも家事効率が良くなれば…、収納がしやすくなれば…、子どもたちと過ごしやすい家になれば…、そんな思いを込めて家づくりを考えています。

家族はお互いに影響しあうもの。だから一人の笑顔が家族みんなをより笑顔にするのだと思います。
パパがお仕事を頑張ってお家ではリラックスできるように。
子どもたちが遊びや勉強に一生懸命になれるように。
そんな家族を支えるママが生き生きと楽しく日々を過ごせるように。
これからもママの目線で、家族みんなが笑顔になれるお家を考え提案していきます。

スナップショット!
  • 設計考案中…
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