長期優良住宅の話HOUSING

家づくりはバランスが大事!
ロータリーハウスは 全棟 長期優良住宅で安心です。

家って見た目だけじゃわからないし高ければ安心ってことでもなさそうだし…どうやって見比べたらいいの?
建築をする会社によってこだわる部分や使う材料は違うものです。そのためにあるのがお家の性能のものさしといわれる住宅性能評価!!
その中で国が長く快適に暮らせる価値のある家を作るために4つの項目をピックアップしました。
(1)安心構造
(2)長持ち住宅
(3)メンテナンスしやすい
(4)住んでからもエコな毎日
その等級を取ったものが長期優良住宅です。
だからロータリーハウスは全棟長期優良住宅なんです。

ロータリーハウスは4つの項目で全て最高等級の安心構造です。
4つの項目オールクリアしています。

ロータリーハウスの家は耐震等級3の最高等級

耐震性能と言えば地震に耐える性能のことを指し、耐震等級と言えば地震に耐えるための等級です。

確率的な問題なので実際に生じる地震の性質により変わるので、あくまで目安ですが、構造をがっちり固くすることで地震の被害から建物を守もり安心な確率が高くなります。

ロータリーハウスの注文住宅は、自由設計における間取りの壁量診断を全棟で実施しています。お客様かの暮らし方やこだわり、敷地 条件などを考慮してつくった間取りが、巨大地震にも耐えられる住まいになるかどうか、科学的に診断した上で、家づくりを進めます。

ロータリーハウスの家は劣化対策等級3の最高等級

劣化対策等級とは、住宅性能表示制度により、建物の構造部分に用いられる木材のシロアリ対策や鉄筋の錆び対策など、住宅を長持ちさせるための対策の程度を示す等級建物の劣化(木材の腐朽等)のしにくさを評価します。

ちなみに建築基準法が定める対策が講じられている場合は「等級1」、2世代(50年~60年程度)まで長持ちするように対策が講じられている場合は「等級2」、さらに3世代(75年~90年程度)まで長持ちするように対策が講じられている場合には「等級3」と評価さています。

ロータリーハウスの家は維持管理対策等級3の最高等級

給排水衛生設備配管及びガス配管について、構造躯体及び仕上材に影響を及ぼすことなく、点検や清掃・補修が容易にできます。

ロータリーハウスの家は一次エネルギー消費量等級5の最高等級(低炭素建築物認定基準相当)

節電ではなく暮らすだけで差が出る、エネルギーを作り出す家づくり

“省エネ”の本来の目的は、『1次エネルギー消費量を減らす』ことです。1次エネルギーとは、石油、石炭、天然ガス、ウランなどのことをいいます。 では、どうやって1次エネルギー消費量を減らすのかという疑問を持たれるのでしょうか? 私たちが使っている電気やガス、灯油などはこの1次エネルギーからつくられている『2次エネルギー』になります。ですから、2次エネルギーの消費量を減らすこと、すなわち節電することや節水すること(光熱費を抑えること)は1次エネルギー消費量を減らすことにもなり、結果的には“省エネ”につながるのです。

使うエネルギー(電気代など)を抑えるために気密を高めた構造のエコな設備を使用した家を建てて、太陽光などでエネルギーを創り出す時代に!!

地震に強い家