ロータリーの話ROTARY HOUSE

1つだけ優れているだけではダメ。
デザイン・耐震・長持ち・エコ・メンテナンスのしやすい家。
そして提案力や信頼関係。

家を建てる大工さんは、どんな人たちなの? やっぱりすごく気になる~
建築士・お金のオタク・木のオタク・水廻りのオタク・電気のオタクがそれぞれの思いと知識を出し合って出来上がった図面。
図面をカタチにしていくのは、ロータリーが誇る自社大工です。お客様のご要望を現場監督にしっかりと伝え、本格的な家作りがスタートします。大工工事はもちろん、クロス工事や美装など、多くの職人さんによって完成する家は、たくさんの責任感から生み出された、信頼できる「我が家」となります。
また、着工前や施工中、完成時には第三者機関がお家の検査をします。きちんと鉄筋が配置されているか、申請時の設計図と相違はないかなどを入念にチェック。第三者機関のチェックにより、より安心の住まいを実感できます。
何か1つだけ優れているだけではダメ。デザイン・耐震・長持ちする家・エコな家・メンテナンスのしやすい家。
そして、提案力や信頼関係。どれも家を作る上で欠かせません。
ロータリーハウスは、その全てを満たせるよう、お客様と向き合った真剣な家作りをお約束します。

家づくりは、まず「地鎮祭」→「基礎」 。
基礎は、いわばその名の通り住まいづくりの基本!建築物を支え地盤に定着させる部分になります。
上の構造体を通して、建物自体の重さや建物に加えられる外力(風や地震など)が基礎から地盤に伝達されます。そして「棟上げ」と進んでいきます。

今回は、「M様邸の棟上げの様子」をご紹介していきます。

そもそも「棟上げ」って何?
家を建てるときに、柱や梁(はり)など骨組みができて棟木(むなぎ)を上げて、そのときに行う儀式のことです。
棟木を上げる時間は、満潮の時間帯の頃に合わせるんですよ~
色々あるんですね~


  • 8:00am 柱の開封作業スタート!

  • どんどん柱が建てられていきます

  • キレイな格子ですね~

  • そして2階へ

  • にょきにょきっ

  • 高所はクレーンで。昔は人力だったんですよね、スゴイ!

  • 1:30pm 棟木が上がりました

  • もう「家」ですね!

  • 屋根部分

  • 中からの様子

  • 5:00pm 無事に上棟がすみました!

  • お施主のM様ご夫妻。御幣束を片手にハイポーズ!