建築士との家づくり

建築⼠とつくる家づくり

【建築士】と作る家に暮らす。
100の家族がいれば、100通りの暮らし方があります。
その暮らしに寄り添う家は、心地よく快適な空間に。

"対話"から生まれる家づくり

【建築士】というのは、法規制や施工を考えて建物を計画、設計するために必要な国家資格です。一級建築士事務所ロータリーハウスでは、建築士が打合せをすることで長期優良住宅の耐震性、気密性、維持管理のしやすさ等も検討し、それに加え暮らし方の提案や住みごこち、デザイン性を追求した家づくりをしています。

国家資格を持った建築士たち

私たち建築士は、“対話” を大切にしています。建物を計画するためには、住まわれる【人】、周りの【環境】、建てられる【土地】、これから先の【将来設計】、【ご予算】など多方面の情報収集が必要になります。建築士が直接ヒアリングをし“対話” を重ね、ご家族のこれからの未来を考えてライフスタイルの変化に柔軟に対応できるよう工夫した家づくりを提案します。

暮らしをベースにしたデザイン力

日本最大級の工務店ネットワークJAHBnet によるデザインコンテストを毎年1回開催しています。全国各地から集まる約1,000通を超える応募の中から、お客様のこだわりやライフスタイルの希望をかなえながら、デザイン的に優れた住まいづくりを行ってきたかを審査するコンテストでロータリーハウスは2016 年にグランプリを獲得し、2019年は審査員特別賞受賞、その他にも多くの賞を受賞しています。

各部門のプロがチームとなり
家づくりのパートナーに

建築士との間取りの打合せが進むと、インテリアコーディネーターが、色や電気配線などの打合せに加わります。現場が始まれば、工務も加わり営業も合わせ4 人でチームとなりお客様のお家づくりのパートナーとなり家づくりに携わります。

バーチャル映像を使った提案型の打合せ

ご家族の要望を伺い提案するのが私たちの仕事ですが、常に心掛けているのは【できる限りわかりやすくする】ということです。バーチャル映像を使用し外観も内観もモニターで映し出し、歩いている感覚でその場で色や高さの変更を行っていきます。建具や窓1 つから開閉の仕方も確認し決めていくため、建物が完成した際には、イメージしたものとほぼ相違ないものに。

  • バーチャル映像
  • 実際の写真
  • バーチャル映像
  • 実際の写真

自分らしく暮らせる
家づくりを目指して

私たち建築士は作品を作っているわけではありません。
そのため、デザインだけに偏った家を私たちは提案しません。
そして、性能だけに偏った家を私たちは提案しません。
ご家族のかけがえのない暮らしをより良いものにする
“我が家”を作るお手伝いをしたいと考えています。