建築士との家づくり

暮らしの未来さきを創造する建築士との家づくり

私たちは快適で美しい空間をデザインする建築士事務所です。
家は暮らし始めてからが始まりです。

構造 × デザイン × 暮らし提案

全てが組み合わさることで、住み心地の良い家になります。
建築士が多く活躍しているためできるこだわり、
すべてはお客様の暮らしの未来を創るため、
ご家族の声を聞かせてください。

暮らしの未来を創造する

建築家は住宅を作品と言います。
残念なことに実際の暮らしよりもデザインが優先することもあります。
住まいの本質は家族の生活のための暮らしの建物。
ただいまと帰ってきたとき温かく心までをそっと包む。
外出していてもふと家に帰りたくなってしまう
居心地のよく、家族が集う場所。
そこに住まう家族が、よりも幸せを感じ、
笑顔の絶えない家庭を築く。
そういった家をつくるため私たちは建築士になった。
これからも、家族の暮らしの未来を創造し続けます。

ロータリーハウスが薦める建築士との家づくり
5つのポイント

1 耐震等級3の家を
建て続ける理由

長期優良住宅は耐震等級2がクリア基準となります。
弊社が耐震等級3にこだわる理由。
それは、地震が起きた後も住むことのできる家
であることが大切であると考えるからです。

熊本地震で震度7を観測した地域では、等級1の木造住宅が7棟倒壊。
一方で、等級3の木造住宅はほぼ無被害であったという調査結果が発表されています。
そのため等級3の木造住宅でその後住めなくなった家はありませんでした。

■熊本地震における木造住宅の建築時期別の損傷比率(建築学会によって実施された益城町中心部における悉皆調査より)

2 建築士との打合せは
何がいい?

有資格者の建築士が直接ヒアリングし
お客様のパートナーとして家づくりをサポート

  1. 1.ヒアリング

    生活スタイルや趣味、現在の困りごと、マイホームに取り入れたいもの、お持ちの家具など伺います。

  2. 2.与件整理

    ヒアリングした内容の中で、優先順位を出し、問題点がないか確認します。

  3. 3.要件定義

    優先順位を決めた内容で集約・要約し方向性を示します。

  4. 4.間取り作成

    間取りの作成に取り掛かります。内観・外観・構造トータルで検討・組み上げていきます。

  5. 5.打合せ

    バーチャル映像を使用しながら視覚的に分かりやすい打合せをしています。

建築士との打合せ

お客様の暮らし方や家を建てたらやりたいこと、理想の暮らし、現在の困りごと、
お持ちの家具など家に関わることもそうでないことも直接、
建築士がヒアリングし図面化していきます。
そして、打合せはバーチャル映像を使用した分かりやすい打合せ。
打合せ中に色や大きさなど変更可能です。
家は3回建てないと納得する家は建てられないといいますが、
3回建てられる方はほぼいませんよね。
だからこそ、バーチャル映像を使い歩く感覚で何度も室内を歩き、
外観の色合いを何度も確認して実際のサンプルとダブルで確認しながら家づくりを行い、
お客様の暮らしかたにフィットする家になって行きます。

線ではなくバーチャルだからこそできる自由デザイン。
有資格者の建築士だからこそ長期優良住宅の構造でありながらデザインを追及できる

視認できるからこそできる自由
完成時の打合せ時とのイメージのズレを徹底的になくす

内・外観のデザイン・動線のよさ・採光・通風・耐震・気密など
家づくりは様々なバランスが必要です。

JAHBnet DESIGN CONTEST 2019審査員特別賞受賞

日本最大級の工務店ネットワークJAHBnetによる
デザインコンテストが今年も開催され
ロータリーハウスは2019年審査員特別賞を獲得しました。
モデルハウスは現在見学可能です。

全国でも認められたデザイン

なかなか地元で建設業をしていると最近の建築の流れやトレンドなど分からなくなりやすいですよね。
特に最近の建築に関わることはとても動きが早く常に探究心を持ち勉強をしていかないと私たちもより良い提案ができません。
そのため、ロータリーハウスは全国で一番大きな工務店ネットワーク(JAHBnet)に加盟しています。
全国で活躍されている工務店様と情報交換をして常にデザイン・構造についてお客様に最適なものをご提案しています。
また、JAHBnetで毎年1回行われる全国大会ではデザインコンテストを開催。
デザインコンテストとは、デザインコードで定める普遍美を活かし、お客様のこだわりやライフスタイルの希望を叶えながら、いかにデザイン的に優れた住まいづくりを行ってきたかを競いあい、デザインの向上のために展示・人気投票を行うコンテストです。
全国から約1000通の応募がある中で毎年当社は入選しています。
その中で、2016年はグランプリを獲得し2019年は審査員特別賞をいただきました。

3 建築士が建てた
こだわりの街なか展示場

構造・設備の良し悪しは実物を見て実際触って確かめてみないと分かりません。
ロータリーハウスは、分譲地内に皆様が建築されている大きさのお家を展示場として見学して頂くことができます。
豪華な展示場ではなく分譲地内に建築士が考えた提案型の家を
建築し体感してもらえる“街なか展示場”。質感・重さ・頑丈さなど触れてみてください。

モデルハウス見学予約フォーム

4 建築士主体のチーム体制で
顧客満足度90%超え

2018年 弊社実施OB様 アンケート

建築関係で顧客満足度が、80%を超える会社様はそうありません。
2018年に行った当社で建築いただいたOB様向けアンケートでは、90%以上の方から満足・大変満足の評価をして頂きました。

家づくりには、多くのスタッフが携わります。
ロータリーハウスでは、建築士が主体となりその職のエキスパートがチームを組みお客様を徹底サポート。
だからこそ顧客満足度90%を超える、お客様軸の家づくりができるのです。

安心の家づくり体制

間取りから家に関わること全体の打合せは建築士が徹底サポート、色やデザイン・照明・水廻りはコーディネーターが、そして現場は工務(現場監督)が一邸ごとにしっかりチェック。お金などの不安なところを営業がトータルサポートし、引渡し後のメンテナンスは家守りがしっかりサポートしています。お客様の家づくりのパートナーとして満足いただける家づくりを目指しています。

5 省エネの測定を
第三者機関に依頼するわけ

省エネのおうちは快適なお家

冬のとある朝、布団からでるのをためらってしまうほど寒い・・・夜寒さで目が覚めてしまう・・・エアコンを付けても寒い・・・高額な電気代の請求が来た・・・なんていうことはありませんか?どれも快適な暮らしとはいえませんね。気密のいいお家とは、電気代が安くなるだけでなく快適に暮らせるお家の事。ただし、省エネや気密を高めるために南面の窓を小さくする会社も増えてきました。せっかく新築を建てるのに自然光が入りにくい四角い家にはしたくない。そんな思いからロータリーハウスでは、リビングに大きな窓をとり、外部からのデザイン性も高め自然光もたっぷりと取り込める家づくりをご提案しています。開放感ある自由なデザインと省エネをかけ合わせたハイブリッドな住宅を実現します。

建築士がいるからできる気密測定の基準

気密測定でQ値やC値などを測定しますがこれらは、しっかりとした測定基準がありません。測定回数、時期、範囲、など自社測定でルールがあいまいになりいろいろと課題もあります。
当社では第三者機関に省エネ性能を評価してもらえるBELS(ベルス)に着目。住宅の一次エネルギー消費量を計算し、5段階評価をつける制度を専任の建築士が一棟ごとに申請を出し評価を取得しています。

ロータリーハウスは5つ星
★★★★★
BELS(ベルス)とは

BELSとは国土交通省において制定され、当該ガイドラインに基づき第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能の評価及び表示を適確に実施することを目的とした建築物省エネルギー性能表示制度のことです。
つまり、消費者にとって省エネ性能というモノサシで建物の「燃費」を横並びに比較できるメリットがあります。国のお墨付きが与えられる省エネ性能表示制度であり、新築だけでなく既存住宅についても評価・表示が可能ですので、建物の省エネ性能、資産価値を示すひとつの指標となります。
評価は★マークで表示され、星の数が多いほど性能が良いことになります。BELSは一次エネルギー消費量等級と同様の考え方により、一次エネルギー消費量のみによって住宅の性能を評価します。BELSの評価は、第三者機関が認証するため、自己評価で星マークをつけることができないので、客観的な判断で住宅の省エネ性能を図ることができます。

ロータリーハウスが建築士との家づくりを
薦める理由

  • 地震に強い家
    ×
    建築士

    打合せ時、デザイン変更や間取りの変更しつつ耐震性も考慮できるのは構造計算の勉強をしている建築士だからこそ

  • 打合せ
    ×
    建築士

    営業が図面を描き、建築士がお客様と対話できない会社も多い中、お客様主体の家づくりをするため当社は建築士が主体で行います。

  • モデルハウス
    ×
    建築士

    建築士が提案する家を体感できるため間取り・仕様・構造あらゆる面で家づくりの参考になります。

  • サポート体制
    ×
    建築士

    建築士が主体のチーム体制で各エキスパートたちとお客様軸の家づくりを徹底サポートできる環境をつくることで高い顧客満足度へと繋がっています。

  • 省エネ
    ×
    建築士

    デザイン性の高い第三者機関に認定された最高等級の省エネ住宅は建築士が一棟ごとに計算しており安心です。

建築士とは、建築を勉強し国家資格を取った有資格者です。
間取りやデザインだけではなく、構造についても考え提案していきます。
お客様の家づくりの暮らしの未来を創るため
ロータリーハウスは建築士主体の家づくりにこだわります。

無料相談会のご予約はこちらから

ロータリーハウスの実例集

  • 内と外をつなぐ平屋
    内と外をつなぐ平屋
  • カフェスタイルの家
    カフェスタイルの家
  • シンプルモダンの美しさ
    シンプルモダンの美しさ
  • ブルックリンスタイルの家
    ブルックリンスタイルの家
  • ショーケースの家
    ショーケースの家
  • 愛車と暮らす家
    愛車と暮らす家

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