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採用情報

CROSS TALK 01

夢だった建築士へ。コーディネーターだった私が
「ブラザー」と歩んだ3年間の成長記録。

建築士を目指し、ブラザーのシスターとして入社した私。
ブラザーとしての経験を通して、建築士としての夢を叶えるための力を身につけることができました。

PROFILE
プロフィール

ICとして入社後、夢を叶えるため設計へジョブチェンジ。
馬越のサポートを受け、現在は1人で10件以上のプランニングをこなす。

SISTER/MENTEE
宮澤 Miyazawa
入社4年目/二級建築士

宮澤の教育係(ブラザー)。技術面の指導だけでなく、メンタル面のサポートも担当。 若手が意見を言いやすい「若手設計会議」の発起人でもある。

SISTER/MEMTOR
馬越 Umakoshi
入社8年目/二級建築士

CROSS TALK
後輩×先輩の対談

01 ICから設計へ。
「話すのが苦手」からのスタート。

馬越: 宮澤さんは今3年目だけど、最初はインテリアコーディネーター(IC)として入社したんだよね。でも「やっぱり建築士として、お客様の家を建てる仕事がしたい」
って、設計へのジョブチェンジを希望して。

宮澤: はい。ただ、正直すごく不安でした。私はもともと話すのがそこまで得意じゃなくて……。お客様とうまくコミュニケーションが取れるかどうかが一番の壁でした。

馬越: 最初は緊張するよね。だから、まずは僕の打ち合わせに同席してもらうところから始めたんだよね。
「まずは同席して、場数を踏む。
横で見ていてくれる安心感が、
私を成長させてくれました。」
-宮澤

02 「プランニング」と「構造」はセット。
申請業務で得た自信。

宮澤: 実務的な面でも、お客様へのヒアリングを横で聞いて、自分でもプランニングして、それを馬越さんに見てもらうということも繰り返しも自分への自信につながりました。

馬越: あと、ロータリーハウスは建築士として前に出る前に建築確認の申請業務を出せるようにならないといけないから、それは少し苦戦していたかな。

宮澤: 先輩の建築士さんたちも丁寧に教えてくれたので最初は質問攻めでした。ロータリーハウスは全棟長期優良住宅なのでその申請業務も自社でやっているから覚えるのは大変でした。
デザインを取り入れた長期優良住宅のお家をプランニングするのには法規や構造もしっかり組み合わせて考えないと難しいということがプランニングをしていくとよくわかりました。

馬越:そうそう。プランニングと構造はセットだから、そこを理解したら安心して提案できるようになるよね。

宮澤: ありがとうございます。まだまだ学ぶことはありますがたくさんの経験を重ねながら、頑張っていきます。

03 「これ聞いたら恥ずかしい?」をなくした
若手設計会議。

宮澤: 馬越さんが作ってくれた「若手設計会議」もすごく大きいです。
ベテランの先輩たちには聞きづらい基本的なことでも若手同士なら気軽に相談できる。

馬越: 宮澤さんが二級建築士を取得して、こうして仕事の話が話せているのが本当に嬉しいです。これからは宮澤さんが、次の後輩にとってのいい「お姉さん」になっていくのを楽しみにしてるね。

宮澤: はい、頑張ります!

みんなで学び、成長していくこと場がやりがいにつながっている。

あなたの「家づくりへの思い」が、
会社の未来をつくる。

担当という仕事の枠を超えて。
私たちと一緒に、No.1のブランドを育てませんか?