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初めての方へ
夏も冬も快適な室温かつ家計にも優しい
快適な室温を保つことは、ストレスのない住環境のための課題の一つです。多くの場合は冷暖房器具を使いますが、ただそれに頼るだけでは光熱費が上がり、家計を圧迫してしまいます。
そこで重要になるのが空調効率を上げるための断熱性能と、家計を助ける省エネ・創エネのシステムです。
ロータリーハウスは未来基準の家づくりによって、負担は抑え、快適さを持続できる生活を実現しています。
高い断熱性能は心地良い家のキホンです
断熱性能は、室内の温度を一定に保つ能力のこと。もし断熱を行っていなければ、夏は外の暑い空気が室内に伝わり、
冬は室内の温かい空気が外に逃げてしまいます。快適な暮らしを叶えるために、断熱材や断熱性の高い窓を使用するといった様々な対策を行っています。
香川の家は日本一寒い?
2022年の調査※のよると、日本の中で在宅中居間平均室温で最も低いのは香川県で、その平均室温は約13℃という結果でした。
これに対し、北海道は約20℃と大きく差がついており、全国的に見ても温暖な地域ほど平均室温が低くなりがちという傾向があります。
しかし、ヒートショックによる死亡数は交通事故によるそれよりもはるかに多いという話からも分かる通り、
室温の低い住宅で暮らすことは、快適性を損なうばかりか健康に大きなダメージを及ぼします。
新築住宅を建てるにあたって断熱性能が重視されるのは、こうした命にも係わる健康問題の解消を目指してのことなのです。
ロータリーハウスでは、これまでの古い住宅より温かく過ごしやすい家を建てるのは言うまでもなく、
それを超えて家族がいつまでも健康で幸せに暮らしていけるように、ワンランク上の品質をお約束しています。
※スマートウェルネス住宅等推進調査委員会「住宅の断熱化と居住者の健康への影響に関する全国調査
(https://www.onnetsu-forum.jp/file/document2.pdf)
GX ZEH+ 2050年の家づくりがロータリーハウスの標準仕様です
断熱性能と高いエネルギー効率を保証するGX ZEHシリーズ
政府は2050年のカーボンニュートラルに向け、新たな基準「GX ZEHシリーズ」を掲げました。
高い断熱性能と太陽光発電システム、性能の高いエコ設備を利用することで、創るエネルギーが消費エネルギーを一定以上上回ることを目指した住宅です。
GX ZEHシリーズの基準
再生可能エネルギーを加えた一次エネルギー消費量が何パーセント削減できるかで基準が沸けられています。再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量は全てで35%削減を達成しなければなりません。また断熱等級も6以上を満たす必要があります。
GX ZEHシリーズの施工スケジュール
ロータリーハウスの家は【GX ZEH+】
GX ZEHシリーズの中でも最も厳しい基準を達成する【GX ZEH+】がロータリーハウスの標準仕様です。
GX ZEHシリーズでは断熱等級6以上に加え、再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費削減量と再生可能エネルギーを加えた一次エネルギー消費削減量の基準が定められています。
GX ZEH+のメリット
1.光熱費の大幅な削減
電気を買わない生活が可能となり、負担軽減だけでなく将来のエネルギーの価格変動にも対応できます。
2.高い断熱性能による健康と快適
高断熱な家は年中快適に過ごせるのに加え、ヒートショックのリスクを減らすことにもつながります。
3.資産価値の向上と継続
2050年基準の家は、現在の価値だけでなく、30年後の将来の価値も守ってくれます。
GX ZEH+の家を実現するためには、太陽光発電システムやエネルギー効率を高めるための設備、性能の良い断熱窓などを採用する必要があります。これらはロータリーハウスの標準仕様に含まれているため、追加費用なしで実現することができます。
※標準仕様についての詳細は「仕様・設備を知る」をご覧ください。

HEAT20で見るロータリーハウスの家の断熱性能
数値計算とHEAT20の基準によって断熱性能を保証
HEAT20(ヒート20)HEAT20とは、エコや断熱に詳しい専門家によって構成された団体が定めた基準。
より省エネな家で快適に過ごすため、住宅の外皮性能(断熱性能)においてZEHの基準よりも厳しいG1〜G3のグレード基準を設けています。
ロータリーハウスの建築する住宅は、ZEHの基準を超えたHEAT20G2クラスの断熱性能が標準仕様です。
より厳しい基準を超えた住宅は、夏涼しく、冬暖かい、そして光熱費も抑えた住まいとなります。
UA値とは?
UA値(外皮平均熱貫流率)とは省エネ住宅といわれる基準のひとつです。建物内外の気温差が1℃の時に逃げていく熱量を、壁や窓、屋根、基礎など外部に触れているところ全部の面積(外皮面積)で割ったもので、下記の式で求められます。
UA値=熱損失量(W/K)÷外皮面積(㎡)
外皮(外気に触れている部分)から熱がどれだけ外に逃げるかを示したものがUA値です。
UA値が低いほど、断熱性能が高いということになります。
★ロータリーハウスの2024年度完工物件の平均UA値は0.44で、すべてHEAT20G2水準の家でした。
断熱性能の地域区分
エネルギー基準では、日本を8つの地域(1〜8地域)に分けて基準値を規定しています。香川県は6地域に該当し、ZEH認定に必要なUA値は0.6以下と定められています。ロータリーハウスの家は、寒冷地の3地域(青森県・岩手県・秋田県等)で求められる断熱性に近い性能を実現しています。
香川県でHEAT20G2水準ということは、寒冷地(青森・岩手・秋田)のZEH水準に相当するということ。
ZEHは断熱性・省エネ・創エネで一定の基準をクリアした家のことを指し、国は2030年に全ての新築住宅がこれを満たすことを目指しています。
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