こんにちは、設計の宮澤です(^▽^)/
まずは、少し隠し撮りのようになってしまいましたが…
日常のひとコマをパシャリ!!

同期の森澤は席が近く、ちょっとしたことでもすぐ相談できる頼もしい存在です。
図面の納まりに悩んだときや、仕様の確認など、気軽に話せる相手がいるのは本当に心強いです!
同じタイミングで入社した同期が近くにいる安心感を、日々実感しています。
さて今日は、ダウンライトの「大きさ」や「色」について少しお話しします。
ダウンライトは空間を照らすための照明ですが、実は見た目の印象にも大きく関わる大切な存在です。
一見どれも同じに見えますが、サイズや枠の色が違うだけで、天井の雰囲気がぐっと変わります。
住宅でよく使われているのは、直径約10cmの白枠タイプ。
最もスタンダードな種類で、どんなテイストの空間にもなじみやすいのが特徴です。
迷ったときはこのタイプを選ぶことが多く、バランスの取りやすい定番サイズです。
そのほかに、直径約7.5cmのコンパクトタイプもあります。

見た目が小ぶりなので主張が控えめで、天井面がすっきりとした印象に仕上がります。
ダウンライトの存在感を抑えたい場合や、より洗練された雰囲気にしたい場合におすすめです。
さらに、枠が黒色のタイプもあります。

白い天井にあえて黒を取り入れることで、照明そのものがアクセントになります。
空間全体が引き締まり、スタイリッシュで印象的なインテリアに仕上がるのが魅力です。
ダウンライトは「明るさ」だけでなく、「空間デザインの一部」としての役割も担っています。
つい配置や数に目が向きがちですが、種類やデザインにも注目してみると、住まいづくりがより楽しくなります。
これからお家づくりをされる方は、ぜひダウンライトのデザインにも注目してみてください!!
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