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家づくり家づくりストーリー

イメージのやりとりから生まれた、人の集まる平屋|家づくりストーリー

2026.01.03
イメージのやりとりから生まれた、人の集まる平屋|家づくりストーリー

「いつかはマイホームを建てたい」。そう思いながらも、何から始めればいいのか、理想の家ってどんな家なのか、具体的にイメージできないという方は多いのではないでしょうか。
今回は、香川県で理想の住まいを実現されたY様ご家族の実例とインタビューを通して、どのようにして“憧れ”が“現実”になったのかをご紹介します。
人が自然と集まる平屋の暮らし、暮らしやすさを考えた間取りの工夫、建築士との家づくりの過程。これからの家づくりの参考にぜひご覧ください。

【家づくりのきっかけ】家賃を払い続けるより、自分たちらしい暮らしを

ご紹介するのは、香川県内で暮らすY様ご夫婦。

アパート暮らしを続ける中で、「家賃を払い続けるのは、少しもったいない気がする」そんな思いから、家づくりを考え始めました。

「子供もペットもいないし持ち家どうする?ぐらいだったけれど、家賃を払っていくのはもったいないよねというので、すぐに決まりました。」

最初は住宅展示場を周りながら、「こんな大きな家はいらない」「この設備は本当に必要だろうか」と、少しずつ自分たちの暮らしに合う住まいのイメージを整理していったそう。

家づくりについて調べていく中で出会ったのが、地元工務店・ロータリーハウス。

打合せでは、言葉で説明しきれない「こんな雰囲気」という感覚を伝えると、3Dパースでその場ですぐに形にしてくれたことが印象的だったといいます。

「一番は人と仕事が早い!スピードが他と全然違いました。」

要望を伝えれば、その場で反映されたプランが見え、次に上がってくる提案も的確。

スピード感と分かりやすさ、そして相性の良さから、「ここなら案して任せられる」と感じ、家づくりが本格的に動き出しました。

【家づくりのこだわり】人が集まり、心地よく過ごせる暮らしを思い描いて

家づくりでご夫婦が大切にされたのは、
日々の暮らしやすさと、人が集まりやすい空間づくりでした。

「リビングはできるだけ広くしたい」
「BBQや来客を楽しめる家にしたい」
「窓は取れるだけ大きく」

そんな想いを軸に、建築士と相談しながら、間取りや空間の広がりを検討していきました。

こだわりの横に広い玄関

奥様が特にこだわったのが、玄関スペース。

アパート時代に感じていた狭い玄関への小さなストレスや、来客の多さを配慮して、横に広い玄関が採用されたそう。

SNSを参考に、広さなどの調節を重ねながら、理想の形へと近づけていったといいます。

コストを含めて“ちょうどいい”を探して

また、収納や造作家具については、理想と予算のバランスを考えながら設計士と相談。

コストを抑えるための提案も取り入れ、無理なく納得のできる家づくりを進めていきました。

【実際の住まいをご紹介】木目を取り入れたグレーの平屋

完成した住まいは、シンプルながらも空間の使い方にこだわった平屋。外観デザインは、落ち着いたグレーの吹付塗装に、レッドシダーを再現したサイディングがアクセントになっています。

 

 

横に広がりのある玄関ホールは、地窓と間接照明が空間に奥行をプラス。反対側には土間収納があるので、スッキリとした空間を保てます。

 

 

動線など細部までこだわったLDKは落ち着いた色合いの空間です。天井にも統一感を持たせる木目のクロスを採用しました。

 

 

旦那様のリクエストで設けられた約3帖の小上がりの和室。家族の存在を感じながら過ごすことができ、収納もあるので様々な用途に使用できます。

 

 

▶そのほかの写真はこちらからご覧いただけます

【完成後の暮らし】平屋で実感する、暮らしの心地よさ

住み始めてから感じているのは、「とにかく快適」という率直な気持ち。

以前は2階建てのアパート暮らしで、階段の上り下りが日常の負担になることもありましたが、平屋の住まいになったことで、暮らしがぐっと楽になったそうです。

キッチンは広く、作業スペースにも余裕があり、毎日の家事もスムーズに。
洗濯は室内干しを前提とした動線とし、干す・畳む・しまうが一連の流れで行えるため、家事の負担も軽減されています。

また、リビングを中心にした間取りは、引っ越し後に迎えたワンちゃんとも快適に過ごせる空間に。

お住まいになってみての感想は、「大満足!」と、住み心地の良さを教えてくださいました。

【家づくりの先輩としてのメッセージ】

これから家づくりを考える方へのアドバイスとして、ご夫婦が口をそろえて話してくださったのが、「土地探しと家づくりは、同時進行で進めたほうがいい」ということ。

土地が決まっていない段階では、間取りや建物の具体的なイメージがしにくい場面もありますが、両方を並行して進めることで、より現実的な家づくりができたと振り返ります。

また、「言葉でうまく説明できなくても大丈夫」とも話してくださいました。

写真やイメージ画像を使いながら「こんな雰囲気がいい」と伝えることで、
それを形にして見せてくれる存在がいれば、安心して家づくりを進められると感じたといいます。

【まとめ】

少しずつイメージを重ねながら、形になっていった今回の住まい。

広さや動線、来客の多さといった日常の暮らしを大切にしながら、無理のない予算で、自分たちらしい住まいを実現されました。

完成後の暮らしからは、毎日の暮らしの中で、心地よさを実感できる家
であることが、自然と伝わってきました。

これから家づくりを考える方にとって、ヒントや共感につながる、あたたかなお住まいです。

ぜひ動画でも、お二人の言葉と家の雰囲気を感じてみてください。

YouTubeでインタビューを見る

 

家づくりは、決めることも多く、悩む場面もたくさんあります。

しかし、その過程を楽しみながら、自分たちの「好き」や「こうしたい」を大切にしていくことで、本当に満足できる住まいに近づいていくはずです。

ロータリーハウスでは、お客様一人ひとりの想いに耳を傾けながら、一緒に理想の暮らしをつくるお手伝いをしています。

「いつかはマイホームを…」と考え始めたばかりの方も、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたの憧れをカタチにする第一歩を、私たちと一緒に踏み出してみませんか?

 

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