近年、ファミリー層だけでなく単身世帯、二人世帯でもお家づくりを検討する人が増えてきています。その背景として、今後賃貸の家賃が上がる可能性があることが挙げられます。上がっていく家賃を払い続けるよりも、同程度の金額を払ってお家を建て自分の資産を持つことは資産形成のひとつであると言えるでしょう。さらにマンションや賃貸物件では得られない自由な空間、そして将来への備えを見越した設計を考えられるのも魅力です。
本記事では、ひとり・ふたり暮らしで家を建てることの現実的なメリットや、資産としての価値、そして後悔しないためのポイントを詳しく解説します。
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この記事を読んでわかること
・少人数世帯の割合の変化
・ひとり、ふたり暮らしで家を建てるメリット、デメリット
・後悔しないための家づくりのポイント
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【結論】ひとり・ふたり暮らしでも家づくりはおすすめ
ひとり暮らし・ふたり暮らしでの家づくりは自分たちのライフスタイルに合わせた間取りを実現しやすく、多人数世帯よりも一人ひとりの満足度が高くなります。
さらに、昨今の不安定な経済状況下では、住居を「消費」する賃貸よりも、住居を「資産」として所有することの意義が高まっています。