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【家づくり用語集】vol.2 はじめての家づくりで知っておきたい住宅用語~マイホームまでの流れ編~

2026.04.25
【家づくり用語集】vol.2 はじめての家づくりで知っておきたい住宅用語~マイホームまでの流れ編~

はじめての家づくり、聞いたことのない専門用語ばかりで戸惑っていませんか?
打ち合わせで言葉の意味がわかると、家づくりはぐっとスムーズで楽しいものになります。そこで、知っておくと役立つ住宅用語を、実際の家づくりの流れに沿ってわかりやすくまとめました。一緒に予習しながら、安心して家づくりを進めていきましょう!

 

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【この記事を読んでわかること】

・注文住宅における家づくりの流れ

・家づくりにまつわる基本的な住宅用語

・各ステップで決めること

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【結論】家づくりを楽しもう

家づくりは「資金計画」から「お引渡し」まで多くの工程がありますが、それぞれの用語や流れをあらかじめ知っておくことで、スムーズかつ納得感のある家づくりが叶います。大切なのは、一つひとつのステップで担当者とイメージを共有し、不安を解消しながら進めることです。全体の流れを把握して、理想のマイホームへの道のりを楽しみましょう!

資金計画

資金計画とは、注文住宅を建てるにあたり「いくらまで無理なく使えるか」を整理する最初のステップです。土地代・建物本体価格だけでなく、外構工事費、諸費用(登記費用・住宅ローン手数料・引越し費用など)まで含めて総額を把握します。
いわば「安心して暮らし続けられる家」をつくるためのお金の設計図。注文住宅は長期の支払いになるため、子どもの教育費や収入の変化(転職・定年)、車や老後資金などの将来のライフイベントも考慮しておくことが大切です。単に「今払える」ではなく、「将来も払い続けられるか」を考えるのがポイントです。この段階で無理のない予算を決めておくことで、住宅ローンの事前審査の準備や、後の打ち合わせがスムーズになり、後悔の少ない家づくりにつながります。

 

ロータリーハウスでは、家と土地、その他の費用も含めて総額どのくらいかかるのか、月々の支払いはどのくらいになるのか、いくらの借り入れができるのか、間取りの打ち合わせの前に不安を解消して安心して家づくりに臨んでいただけるようサポートしています。

ヒアリング

ヒアリングとは、施主(建て主)の希望や価値観を住宅会社が丁寧に聞き取る工程です。

理想の暮らしは?今困っていることは?趣味やライフスタイル、お持ちの家具などを担当者が直接お伺いし、設計プランに反映していきます。

 

ロータリーハウスでは、これを建築士が担当しています。

家族構成、暮らし方、ペットの有無、現在の住まいの不満点、将来の生活イメージ、デザインの好み、優先順位などを共有することが大切です。

「広いリビングがほしい」「家事動線を良くしたい」「将来は在宅ワークをしたい」など、漠然とした希望でも問題ありません。

 

プラン提案

ヒアリング内容と敷地条件、資金計画をもとに、住宅会社が間取りや外観デザインを形にして提案するのがプラン提案です。図面やパース(完成イメージ)などを使って、建築士と一緒に、具体的な住まいのイメージを確認しています。この段階では、細かな仕様よりも「暮らしやすさ」「動線」「部屋の広さや配置」を重視します。家づくりを前に進めるための“設計のたたき台”となるため、気になる点や改善したい点は遠慮せず伝え、何度か修正を重ねながら理想のプランに近づけていきましょう。

 

ロータリーハウスではヒアリングをもとにしたプランを、バーチャル映像でご確認いただけます。デザイン・動線・収納力・広がり・日当りなどを考慮しご家族に合った家づくりをご提案しています。

 

 

仕様決め

仕様決めは、プランが固まった後に行う、設備や内装などを決定するステップです。キッチンや浴室、トイレなどの住宅設備、床材・壁紙・照明・コンセントの位置などを具体的に決めていきます。選択肢が多く迷いやすい工程ですが、予算とのバランスを取りながら「こだわる部分」と「抑える部分」を整理することがポイントです。住み心地やメンテナンス性にも直結するため、実物サンプルやショールームを活用して検討すると安心です。

 

ロータリーハウスでは、インテリアコーディネーターが打ち合わせに加わり、設備や仕様の細かなところまで一緒に決めていきます。棚ひとつ、建具の大きさ色合いも全てバーチャル映像で確認しながら進めていけるので、完成後をイメージしながら楽しく打ち合わせをしていただけます。SNSなどで見つけた「こんな雰囲気にしたい!」というお気に入りの画像などがあれば、ぜひお気軽にご共有ください。

 

契約

契約は、プラン(間取り)や仕様、見積もり金額にすべて納得いただいた上で、「この内容で工事をお願いします」と正式に約束を交わすことです。この契約が完了すると、いよいよ本格的に家の建築がスタートします。これ以降の大掛かりな変更は追加費用がかかることが多いため、図面や設備の内容に漏れがないか、しっかり確認する大切なタイミングです。

地鎮祭

地鎮祭とは、工事を始める前に、その土地の守護神(氏神様)を祀り、土地を利用させてもらう許しを得る儀式です。神主さんを招いて行い、「工事が安全に進みますように」「この家で家族が幸せに暮らせますように」と祈願します。最近では、省略される方や簡易的に済ませる方もいらっしゃいますが、気持ちの区切りとして実施されるお客様も多いです。

着工

いよいよ工事がスタートです。最初から柱が建つわけではなく、まずは建物を支える「基礎工事」から始まります。何もない土地に重機が入り、少しずつ家の土台ができていく様子は圧巻です。

上棟

上棟とは、家の骨組みを一気に組み上げる工程のことです。基礎の上に柱や梁(はり)を組み上げ、屋根の一番高い位置にある「棟木(むなぎ)」という部材を取り付けます。「棟上げ(むねあげ)」や「建前(たてまえ)」とも呼ばれます。
当日は大工さんが数人がかりで、朝から一気に作業を進めます。朝は基礎だけだった現場が、夕方には家の形になるため、お施主様が一番感動される一日です。

 

外構打ち合わせ

外構打ち合わせは、建物の外まわりを計画する打ち合わせのことです。アプローチ、駐車場、門柱、フェンス、庭、植栽など、住まいの印象や使い勝手を左右する重要な要素を決めていきます。外構はゴミ出しや、雨の日の動線といった生活のしやすさだけでなく、防犯性やプライバシー確保にも大きく影響します。

お引渡し

待ちに待ったお家が完成し、いよいよお引渡しです。鍵のお渡しをはじめ、キッチンや給湯器といった住宅設備の使い方の説明、保証書などのお渡しを行い、この日から、ここが正式に「あなたの家」になります。

ロータリーハウスでは、新しい設備の説明などを丁寧に行い、お引渡し後のアフターメンテナンス体制も整えています。

家づくりをもっと楽しくするために

今回は、家づくりのスタートから完成までの流れに沿って、基本的な用語をご紹介しました。 「資金計画」から始まり「お引渡し」まで、家づくりには多くの工程があり、決めることもたくさんあります。少し大変そうに感じるかもしれませんが、全体の流れと用語の意味をなんとなく知っておくだけで、「次はどんな打ち合わせをするのかな?」と、不安がワクワク感へと変わっていくはずです。

 

ロータリーハウスでは、今回ご紹介したすべてのステップにおいて、お客様が安心して判断できるよう全力でサポートしています。注文住宅や家づくりについて不安や疑問がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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